認証一時停止・取消情報

認証一時停止組織

現在、日本部門の認証一時停止組織はありません。

認証取消組織

現在、日本部門の認証取消組織はありません。

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認証判定(認証登録、一時停止、取消)の決定に関する不服申し立てについて

下記の一つ以上の項目に該当する場合、独立判定員会の認証に関する決定に対する不服申し立ての手続きが可能です。

  • 認証に関する判定に誤りがある

  • 認証に関する判定が(審査時における)正当なエビデンスに基づいていない

  • エビデンスの収集の手順が正しく守られていない

  • ​判定時に考慮されるべき特別な事情がある

 

不服申し立ての流れ

受審企業は認証に関する判定の日より6週間以内に書面にて不服申し立てを行うことができます。

「不服申し立て申請書」は、ハードコピーでの郵送、または、電子書類(Word等)のフォーマットでメールでの受け取りが可能です。

不服申し立て申請書の提出から2週間以内に、独立判定委員会にて審議を行います。

独立判定委員会には、審査、ならびに当該認証に関わった者は一切関与できない仕組みになっています。

不服申し立て期間中、認証に関する判定に対する正当性に疑念を呈する理由が明らかになった場合、不服申し立ては「承認」され、

判定委員会より新たな判定が提出されます。(注:新たな判定は、必ずしも、不服申し立てにより希望された決定と一致するとは限りません。)

認証判定に対する正当性に疑念を呈する理由が見つからない場合は、不服申し立ては「却下」され、認証判定は、元の判定のままとなります。

不服申し立ての結果は、書面にて通知します。